 
不安、緊張、期待などさまざまな気持ちを抱き挑戦する。

たった100問で自分の進路が決定してしまう。
平成15年度の入試から学力検査のレベルが上がり、以前のように高得点をとることが難しくなってきました。それは絶対評価の内申で中学校ごとのばらつきが多く、学力が内申に伴っていない生徒がいるためです。また、平成17年度から2学期制が導入され、定期テストの回数が4回に減りました。定期テスト1回ごとの重要性が増し、大きな失敗が許されなくなっています。つまり合格を手にするためには、まず内申をしっかり取ることが必要になります。
受かるところを受験するのではなく、自分の行きたい高校を受験する。今の自分の1ランク上のレベルを目指して欲しいと思います。
「先生、俺、受かった!」「私、合格したよ!」
私の大好きな言葉です。この言葉が私のパワーの源です。
子どもたちにとって初めての受験。多くの子どもたちと感動を分かち合いたい。そのためにも、私たちは理想の授業を追い続けます。
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