「書くことより声に出すことを重視して!」 私の授業はいつも発声から始まります。そして発声で終わります。 英語が言語教科である以上、このこと無しには、指導は始まらないと思っています。 もちろん、テストでは文法や単語や長文読解の能力が必要不可欠です。 「日常生活の何かを英語で表現できる楽しさを感じて欲しい」 この究極の目標を達成したとき、英語は子どもたちにとって真の言葉へと変わるはずです。
みんなが笑っているかどうか。それが私が一番見ている点。 私が話している事を理解しているのなら、自然と明るい顔が見えるはず。 でも、もし理解していないのなら、彼らは周りを見渡してみたり、不可解な表情を浮かべるはず。 知らない言葉・わからない意味をそのままにして文章を読み、 作品を理解したつもりになって欲しくない。 だから生徒を感じて授業をする。みんなが豊かで、そして私もほほ笑んでいる授業を。
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